
未知との遭遇 -特別編ー(1980)
Close Encounters of the Third Kind: Special Edition
日本公開日 1980年9月20日
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オリジナル版のラストで、マザーシップの中に消えていった電気技師の男。彼がその後、目にしたであろうマザーシップ内の光の万華鏡を、観客も味わえる新撮影を加え、本編を再編集し直したものが、この特別編。
ラストの光の洪水がインパクト強くて、そこまでの展開がどう編集し直されたのか、あまり区別がついていません。
ただし、オリジナル版にあった「謎の存在」に迫っていく怖さは、薄まったかもしれない。もちろん初見ではないのだから、怖さよりもクライマックスの興奮を求めていたのだけど。
個人的には、エンディングにかかる「星に願いを」はミスマッチかなと。ファンタジーで終わらせない方が良いテーマのはずでは?という思いがありまして。
マザーシップ内部の光景を見せるのは、スピルバーグ監督自身本意ではなかったそうで、この後作られた「ファイナル・カット版」では、マザーシップ内部の映像は取り下げられました。
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