バック・トゥ・ザ・フューチャー
Back to the Future
日本劇場公開日 1985年12月7日
![BTTF1_1 - あの頃の映画チラシ バック・トゥ・ザ・フューチャー[映画チラシ 表面]](https://eiga-flyer.com/wp-content/uploads/2026/01/BTTF1_1-1380x1956.jpg)
![BTTF1_2 - あの頃の映画チラシ バック・トゥ・ザ・フューチャー[映画チラシ 裏面]](https://eiga-flyer.com/wp-content/uploads/2026/01/BTTF1_2-1380x1954.jpg)
二つ折り・特別優待割引券付き
![BTTF1_3 - あの頃の映画チラシ バック・トゥ・ザ・フューチャー[映画チラシ折り/割引券 表面]](https://eiga-flyer.com/wp-content/uploads/2026/01/BTTF1_3-1380x1351.jpg)
![BTTF1_4 - あの頃の映画チラシ バック・トゥ・ザ・フューチャー[映画チラシ折り/割引券 中面]](https://eiga-flyer.com/wp-content/uploads/2026/01/BTTF1_4-1380x962.jpg)
![BTTF1_5 - あの頃の映画チラシ バック・トゥ・ザ・フューチャー[映画チラシ折り/割引券 裏面]](https://eiga-flyer.com/wp-content/uploads/2026/01/BTTF1_5-1380x1352.jpg)
『バック・トゥ・ザ・フューチャー』は、高校生のマーティ(マイケル・J・フォックス)が、親友の科学者ドクが発明したタイムマシンで、両親が青春時代を過ごした1955年にタイムスリップしてしまうSFアドベンチャーです。
チラシの通り、当時は「スピルバーグ製作」の看板ばかりが強調されていましたが、本作はロバート・ゼメキス監督の職人芸が光る傑作でした。「雷が落ちる瞬間にプラグを繋ぐ」といったように、「こうなれば成功する」という手順を観客に理解させた上で、「果たして間に合うのか?」とハラハラさせる演出は本当にお見事でしたね。
不思議な道具と個性的な仲間たちという点では、まるで日本の『ドラえもん』のようなワクワク感がありました。主演のマイケル・J・フォックスは、80年代の現代っ子でありながら、50年代のレトロな世界にも見事にフィットしていました。
特に、彼がダンスパーティーで汗だくになりながらノリノリでギターをかき鳴らすシーン!あの瞬間の彼の輝きといったら、言語化できないほどのエネルギーが爆発していました。
そして、タイムマシンとして改造された車「デロリアン」。そのガルウィングの未来的なフォルムに憧れ、実際に大金を投じて実車を輸入した熱狂的なお金持ちファンもいましたね。
公開当時も社会現象級の大ヒットでしたが、その人気は一過性のものではなく、今なお世代を超えて愛され続ける、映画史に残るエンタメ作品の金字塔となりました。
▼ 『バック・トゥ・ザ・フューチャー』公開40周年限定上映特別予告編