
さらば愛しき女よ
Farewell, My Lovely
日本公開日 1976年6月12日
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アメリカの作家レイモンド・チャンドラーが生み出した名探偵:フィリップ・マーロー。
過去「カサブランカ」のハンフリー・ボガードも演じたこのマーローを、この映画では眠そうな目が特徴のロバート・ミッチャムが渋く演じています。
ハードボイルド映画の傑作と言われています。
40年代のLAの雰囲気を見事に掴んでいる撮影、美術という解説を目にしますが、40年代のLAを知らないので、この映画の雰囲気がそういうことなのか、と理解しました。
タイトルに「女」とあるから、シャーロット・ランプリングをもっともっと登場させてほしい気持ちがありましたが、魔性の女ぶりはしっかり印象に残りました。
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