クラッシャージョウ
CRUSHER JOE
劇場公開日 1983年3月12日
![クラッシャージョウ_1 - あの頃の映画チラシ クラッシャージョウ[映画チラシ 表面]](https://eiga-flyer.com/wp-content/uploads/2026/03/クラッシャージョウ_1-1380x1955.jpg)
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高千穂遙の人気SF小説を、挿絵を手掛けた安彦良和さんが自ら初監督・作画監督を務めて映画化した、当時のファンには夢のようなアニメ大作でした。
スクリーンに映し出される安彦キャラクターの密度と、手描きアニメの完成度は当時の最高到達点と言えるほど見事なものでした。しかし、実際に観終えた後の感覚は少し複雑なものでした。作画レベルは文句なしに高いのですが、物語の展開や演出のテンポにどこかキレを欠き、どうにも作品の世界にのりきれないまま淡々と進んでしまった印象が拭えません。
作画監督としての安彦さんのやりたいことと、演出としての見せ方のうまさには「ギャップ」があることを目の当たりにして、個人的には少し残念な仕上がりに感じられたのを覚えています。
▼ 【特に好きなシーン】 41 「ジョナ・マチュア 拷問まがいの尋問 受ける」 ノーマ キリー ビッグ・マーフィ 宇宙海賊マーフィ・パイレーツ 【クラッシャージョウ劇場版】(YouTube)|2025 🌟MT🌟