
真田幸村の謀略
劇場公開日 1979年9月1日
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「柳生一族の陰謀」から始まった東映の大型時代劇路線、第3弾。知将・真田幸村と真田十勇士が、徳川家康との決戦に挑むアクション活劇。
本作では、真田十勇士が真田幸村の影武者だったという斬新な設定を採用。
真っ赤な隕石の飛来や、大坂冬の陣の戦闘シーンでは特撮を駆使して、クライマックスでは猿飛佐助がまさかの変身を遂げるなど、歴史時代劇を期待していると、意外性と破茶滅茶な展開に「なんなの?」を連発。今ならエンタメとして楽しめる土壌があるけれど、当時はB級映画マニアしか楽しめなかったんじゃないかなぁ。時代劇ファンは歴史上の勝敗を知ってる上で観てるわけだから。
とはいえ、東映の大型時代劇路線シリーズだから、松方弘樹と萬屋錦之介が主演を務め、若き真田広之らキャストが豪華。
監督は「木枯し紋次郎」「日本の首領」シリーズの中島貞夫です。
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