
地上最強のカラテ
劇場公開日:1976年5月22日
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1970年代前半、「空手バカ一代」という漫画が一大ブームを巻き起こしました。
これは、実在の空手家・大山倍達(ますたつ)氏の半生を描いた伝記的作品で、空手界にも大きな影響を与えました。
大山氏が掲げていた信念は、「型」ではなく、実戦に重きを置いた“ケンカ空手”。
本作「地上最強のカラテ」は、東京で開催された「第一回世界空手道選手権大会」を中心に、大山の率いる極真会館の選手たちが、本物の空手で世界の強豪に挑む姿を追ったドキュメンタリー映画です。
その後、シリーズ化されて全3作品が制作されました。
こうしたドラマではない貴重な記録映画が、今もきちんと保存・デジタルリマスター化されているのか、ちょっと気になりました。