ドラゴンへの道
The Way of the Dragon
日本劇場公開日 1975年1月25日
![ドラゴンへの道_1 - あの頃の映画チラシ ドラゴンへの道[映画チラシ 表面]](https://eiga-flyer.com/wp-content/uploads/2026/01/ドラゴンへの道_1-1380x1931.jpg)
![ドラゴンへの道_2 - あの頃の映画チラシ ドラゴンへの道[映画チラシ 裏面]](https://eiga-flyer.com/wp-content/uploads/2026/01/ドラゴンへの道_2-1380x1936.jpg)
『ドラゴンへの道』は、ブルース・リーが製作・監督・脚本・主演を兼ねた、彼の“唯一の完全な監督作”です。
ローマの中華レストランを守るために乗り込んだ青年が、異文化のズレで笑わせつつ、最後はコロッセオでチャック・ノリスと死闘を演じる、アクションとユーモアが同居した一作でした。
そしてこの作品は、『燃えよドラゴン』へ至る直前に、ブルースが自分主導で“理想のブルース・リー映画”を作り切ったものでもありました。公開当時、米批評でもユーモアと娯楽性が評価され、日本でも『燃えよドラゴン』で火がついたブルース・リー人気の中で、すでにこの世にいないリーの作品として、イベント級の一本として公開され、ヒットしました。
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